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無題 名前: 楠 正成 [2017/01/06,19:27:58] No.669
上からの様子です。山モミジが2本、寄せて植えてあります。太陽の方向に向かわず北(拙の方)に向かってどんどん伸びているように見えます。
この樹は、ある時、主幹の途中で寸胴切りされてしまい、何とか上に伸び始めてきたところを拙が購入したものです。ただ太くて安いというのが理由でした。
そんな樹なのでどうもバランスや枝の出方が不自然です。
昨年末、遅めの落葉の後、勝手流の剪定をしました。
なんと木下さんのアラカシの動画を参考にしています。枝分かれは鋭角だけをキーワードにやったところです。そして、この部分が残りました。
今日の動画は、衝撃的でした。こんなことなら少し待っていれば良かったと少し後悔しているところです。
>> う〜ん、、、 名前: 木下(管理人) [2017/01/06,21:01:55] No.670
どうアドバイスして良いものか迷います。

期待外れの返答かも知れませんが、2年間放置してみてはいかがでしょうか?
高さが欲しいのならなおさらのこと、剪定欲を抑えて樹の自由にさせてみては?
そうすることでたくさんの選択肢(選択枝?)が生まれるでしょうから、そこからチョイスした方が上手くいくような気がします。二者択一ではなく選ぶ材料をまず増やした方が気が楽になります。

切るのはいつでも出来ます。
迷ったら切らない というのも一手です。
>> ありがとうございます。 名前: 楠 正成 [2017/01/06,21:19:32] No.671
良く見ると南、北、西の三方向に太い枝が伸びています。養分が三分割され、
重さで垂れさがり、高さに向かわないのではとも考えていました。
木下さんの言われる通り二年様子を見てみます。確かに考える為の選択枝が無いですよね。


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